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グリル活用術★魚を焼くだけじゃもったいない!

 

皆さま、コンロのグリルは「魚を焼くもの」というイメージがありませんか?

実はグリルは遠赤外線の効果で『外はサクッと中はジューシー』という

プロ並の美味しさに

例えば・・・

「サクサク&ふんわりが自慢のトースト」 

                  

短時間で表面に焦げ目が付くので、外はこんがりサックサク

だけど中はふんわりしかも美味しい上にスピーディーですし、同時進行で

な・ん・と・ゆで卵まで作れちゃいます

    忙しい朝はグリルで焼いた美味しいパンでスタート~

【 ゆで卵レシピ 】

 室温に戻した卵を水に浸したペーパータオルで包み、さらにアルミホイル

で包みます。

予熱したグリルにいれ強火で約12分くらい

 (半熟にしたいときは時間を短くしてください)

(※グリルの火力は機種ごとに異なりますので時間は目安です。) 

  ★ポイント★                  

①必ず常温に戻した卵を使う。

②ペーパータオルは必ず水に浸し絞らない。

③ペーパータオルを包むアルミホイルは必ず下のペーパータオル

 が見えないように重ねて使う。

 

 「でも・・・においはつかないの??」

グリルがいろいろなお料理に重宝しても、やっぱり魚のにおいが

移りそう・・・と気になりますよねだけどここがグリルのすごいところ

グリルで調理中の食品には、においが移らないのです

加熱中は食材の水分が水蒸気となり、勢いよく外に出るので食材が

においを吸収するのを防いでいます 

        

コンロの魚焼きグリルは実は万能な調理器具 

                   ぜひ、活用してみて下さいね

         

                             *担当* 藤代          

 

 

投稿者:藤代(2011-09-16)